DSC_2686_edited.jpg

​全ては『自ら成長し続ける人材』を育成するために

SIFの文化と哲学

「好き」を突き詰める覚悟を持つ

好きなことを「突き詰める」には勇気と覚悟が必要だ。「ただする」だけなら誰でもできる。​「ただする」人は決められた時間だけ活動する。「つき詰める」人は日々考え、日々学び、日々成長し続ける。この違いは社会に出たときに大きな『差』となり現れる。

サッカーで「好き」を突き詰める術を学んだ子供達は、自ら学び成長し続ける一流の社会人となる。

​無謀と思える目標も容認される環境を

​目標の高さと努力の強度は比例する。だから子供達には無謀とも思える大きな目標を容認され続ける環境が必要。親やコーチが目標を否定する環境では子供達が努力を継続することは不可能。レギュラーでなくても「プロになりたい」と言う。チームが弱くても「全国大会に出たい」と言う。いつも届かなそうな目標にチャレンジし続ける子供は、誰よりも成長しようとする一流の社会人へと育っていく。

​誰かを喜ばせたいという思いを持つ

親を喜ばせたい、コーチを喜ばせたい、チームメイトを喜ばせたい。行動理念にそんな気持ちがあるか。誰かのために頑張れる人の努力の幅は広く、自らのために頑張る人の努力の幅は狭い。

自分ではない誰かを喜ばせるために努力する習慣を身につけ、誰よりも​成長できる人材へ。

全ての仲間をリスペクトする

​サッカークラブによくある、「上手い人が偉い」という空気感はこのクラブには全く存在しない。また、試合中におけるチームメイトへのネガティブな発言も全く存在しない。全ての選手が対等な関係を構築し、お互いを最大限リスペクトすることで、選手達は強烈な信頼関係で結ばれている。SIFの試合を見ればその全てが見えるはず。

​成長し続ける人は自らの言葉を話す

​努力を積み重ねる人は常に自分の言葉を話す。それは自らが努力を継続していること、自らが自らの言葉の責任をとるために行動できる人間であることを知っているから。​努力できない人はいつも他人の意見に流され、他人の言葉を話す。サッカーに誰よりも全力で取り組み、自らの言葉を持つ人材へ。

​どんな相手にも謙虚な姿勢を貫く。

サッカーがうまいか、そうではないか。言いやすい相手か、そうではないか。相手の立場や性格によって接する態度を変えていないだろうか。そんなシーンを日本のサッカー界では頻繁に目にする。
どんな立場の相手にも謙虚であり続け、リスペクトを持ち続ける姿勢がこのクラブの模範であり、多くの人の信頼を集める。